横浜市K邸の施工例

![]() カップボード。 |
リフォームを決意したのは、2004年の夏。 長女一家との同居が決まり、2世帯住居にするためだったそう。 とはいえ、リフォームには紆余曲折が。落ち着いた色調を望む金子夫妻とは異なり、若夫婦は明るい色調を希望。しかしこれは、1階と2階、居住空間ごとに色調を変えることでクリア。 キッチンや風呂場、脱衣場など、3世代で使うには使い心地が悪かった空間は、壁の位置を変え、収納家具を設置して改善しました。 「カタログや雑誌を見せて、要望をすべて出したんです。他のメーカーさんにはムリと言われたことも、ステラさんだけは大丈夫って」と、奥様。打ち合わせ時には「いろいろ提案して頂きました」と、理想に近い形に出来上がったご様子。 ![]() リフォームから半年。 実際の使い勝手を尋ねると、「キッチンの立ち幅が少し狭いけれど、これは構造上、どうしようもないこと。あと気になるのは、そうね、高い戸棚は踏み台がないと届かないことくらいかしら」。 とはいえ、招いたお客様から口々に褒めてもらえるのよ、と微笑む姿は、本当に嬉しそうでした。 |
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Vol.1 横浜市K邸 2世帯家族それぞれの暮らしスタイルと想いを叶えた理想の形